まへらワンダフォー

北海道は十勝清水からお届けするブログです。。。身近な話題とうれし泣きな話題をご案内していきます。

2012年04月

清掃活動

先週末は、雨ときどき曇り。。。曇りときどき雨といった、なんだかすっきりしない空模様。

それでも青空を覗かせてくれることもありました。

雪も融け、そろそろ待ち遠しい桜の時期にもなりました。

清水町内では、秋から冬にかけての埃を清掃車が取り除いてくれます。

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感謝ですね。。。


うららファームも少しづつですが、荒れ放題だった畑を整えています。

管理者の佐藤くんが綺麗に整えてくれました。

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地域福祉権利擁護

先日、権利擁護事業連絡協議会に縁あって参加させていただきました。

弁護士、司法書士、社会福祉士の成年後見の取り組みや課題について語り、管内の社会福祉協議会の市民後見や法人後見の対応について聞いてきました。

今回、地域権利擁護事業(日常生活自立支援事業)について、少しでもご紹介できればと思います。

日常生活権利擁護事業は、利用者との話し合いを通じて、福祉サービスを利用するお手伝い、生活費管理のお手伝い、重要な書類の預かりなどを行い、地域で安心して暮らせるようにサポートする福祉サービス。

道内で生活している認知症高齢者、知的障害者、精神障害などで判断能力が十分ではないために、福祉サービスの利用や生活費の管理など不安を抱えている方を対象。

サービスの内容は、
・福祉サービスの利用援助(基本事業)
・日常的金銭管理サービス(オプション)
・書類等の預かりサービス(オプション)

利用者が各種手続きを行えるように、生活支援員が相談にのったり、情報提供したり、窓口等に同行したり、場合によっては行政や関係機関との連絡調整を図ります。

一部利用負担が発生することもあります。

お近くの社会福祉協議会で相談にのってくれるかと思います。

感謝感謝です。


先日の特別養護老人ホーム せせらぎ荘での緩和ケアをテーマとした勉強会。

前日に続いて、十勝毎日新聞で取り上げていただきました。

見逃した方のために、ここでもご紹介です。


  ↓ クリック
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前田院長の喉をからしてはいけないと、いただいた60分の時間の中で57分を僕が担当しました。

職員のみなさんも、記事からも読み取れるように真剣に耳を傾けていただきました。

重みあるテーマなのですが、緩和ケアに限らず・・・生きること改めて考え見つめ直す内容になっています。

開院から2週間

4月9日、サホロクリニックの外来が再開して2週間が経過しました。

地域の皆様には大変お世話になっております。

これからも焦らず、少しづつゆっくりと新得町の地域医療に力を注いで行きたいと思います。

4月9日付けの十勝毎日新聞では、再開の記事が掲載されました。

見逃した方々のために、ここでもご紹介。

   ↓クリック

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ちなみに、秋元院長は私ササキと同年代になります。

ササキ以上に秋元院長を宜しくお願いします。

そうそう、グループホームの佐藤、畠山も同級生になるんですよ。。。

これからは、この年代が頑張る時期になってきたかな。

学会二日目

医療ソーシャルワーク学会二日目は、朝から5演題の研究発表。

研究テーマも様々です。

・急性期及び専門的治療を終え、町内に帰る患者への支援

・在宅療養支援機能におけるソーシャルワークの一考察

・北海道医療ソーシャルワーカー協会入会者と取り巻く現状と課題

・被災地に学ぶ~東日本大震災被災地支援からみえた小樽市

・札幌市要介護者等ごみ排出支援事業対象者拡大に向けたソーシャルアクション


続いてのシンポジウムは、

「今、この時代だからこそソーシャルワークの原点を見つめなおそう」

と題して繰り広げられました。


またいろいろな価値観や考える視点、新たな知識をもつことができた二日間です。

次回は、札幌にて56回の学会が開催される予定です。

北海道医療ソーシャルワーク学会

4月21日、22日と函館にて開催される学会に参加しました。

清水町から函館までは、5~6時間ほど・・・

開催された場所は函館国際ホテルです。

友人・同僚の結婚式で訪れたこともあり、今年の2月にも訪れ・・・僕にとっては思い出の場所。国際ホテルなんです。


基調講演
「ソーシャルワーク専門職の機能と役割~人と環境に働きかける機能と考察より~」と題して、西片医療福祉研究会 代表 山田美代子氏

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山田氏には、一年ぶりのご挨拶。恐れ多いのですが、当時の活動をお互い懐かしんできました。

石巻にて2週間近く活動を共にさせていただきましたが、当時のことを思い出す話の内容と声に思わず目頭が熱くなりました。

また、いつかお会いできることを信じて・・・

原点への立ち返り

4月21日・22日に函館市にて、第55回 北海道医療ソーシャルワーク学会が開催されます。

なんと、今年で55回目となる歴史ある学会です。

http://www.hmsw.info/ (北海道医療ソーシャルワーカー協会)

「ソーシャルワーカー魂を強く持て!!」
~原点への立ち返り~

をテーマにして二日間の学会が執り行われます。

基調講演していただけるのは、独立社会福祉事務所 西片医療福祉研究会代表の山田美代子氏です。

山田氏は昨年5月の石巻市遊楽館で医療ソーシャルワーカーの現地リーダーとしてもご活躍されていた方で、山田氏にお会いできるのは一年ぶりです。

今から函館に行くのが、いろいろな意味で楽しみです。

一つひとつ成長して、みなさまのお役に立つことができれば良いのですが・・・

スマイルキャラバン

全国に笑顔を届け、そしての全国の笑顔で幸せいっぱい。

みなさんはZIPPEI君とダイスケ君を知ってますか?

ZIPPEI君、とってもふかふかで大人しく可愛らしいのなんの。。。

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癒されるし、笑顔もでるわ・・・

犬好きな前田院長、居てもたってもいられずご対面です。

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院長・・・わさお君じゃ、ありませんよ~

沖縄から北海道への移動で、さすがに気温の変化がありすぎて寒いらしい。

プレゼン企画報告会

4月14日、帯広市にて(社)北海道社会福祉士会十勝地区支部の研修会が開催されました。

先日より、このブログでもご案内してまりましたが、十勝地区独自の取り組みである実践報告集に掲載された内容の一部を発表する研修です。

今回は、平成22年度の実践報告集に掲載された内容で、帯広協会病院の医療ソーシャルワーカー田巻憲史氏による発表です。

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「医療的ケアを必要とする子どもと家族の支援」と題し、~社会福祉士の視点から何をする必要があるのか~と、とても興味深い内容でした。

参加した社会福祉士会員のみなさんも、田巻氏の活動に関心を持って聞かれたいたのが印象的でした。

みんなそれぞれに、様々なことを想い活動しているんだと改めて実感しました。

新しいものを創りだすには、大変な努力もあるかと思いますが、いろいろな支援を集めて活動し、地域での役割を担っています。

年に一度の

4月13日、清水町にあります特別養護老人ホーム せせらぎ荘での勉強会に、講師の一人として参加させていただきました。

毎年、この時期に前田院長のお供で参加していますが、お話する内容は緩和ケアを中心とした内容です。

当日までに何とかパワーポイントを作り上げ、滑り込み状態でしたが・・・

今年もなんとか終えました。

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数えてみると、今年で4回目になります。1回目から聞いていただいているスタッフのみなさんと、今年度より新しく務めるスタッフさんもいるので、例年パワーポイントのスライドは違います。

話す内容も例年濃くなっていると、我ながら感じているところです。

ベテランスタッフも初心に返るこの時間、新人スタッフのこれからの活動をチームみんなで取り組めるような内容であるように試行錯誤。

思わず私ササキも初心に戻ってしまいました。
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